企業(特に中小企業)の経営が、時代の大きな変化に適切に対応しているかどうかの判断は大変難しい問題です。企業の外から見た限りでは極めて順調に見えたものが、一歩内側に入ってみると、旧態依然としたやり方で・・・というケースはよくあることです。
私たちテスクは時代環境に対する適応性をもっていただくことを提案し、かつ社会性の中にあってそれぞれに独創性を持った経営体質を作り上げることを、あわせて提案いたします。
どのような業種・業態であっても、十分な企業診断を行えば企業にある経営上の問題点を摘出することは可能です。
このようにテスクは企業の実態を把握しながら時代の流れに沿った経営システムを構築するコンサルティング業務を行いたいと考えています。
そのために、コンピュータを利用した経営システムの運営を可能とすることが何よりも必要です。テスクでは大・中・小企業それぞれに対応するコンピュータシステムの教育から、設計・開発・運用・保守まで一貫した開発導入指導を行っています。
システムが多様化。高度化する中で、現実には開発されたシステムとそれを利用するユーザーのニーズに大きなギャップが発生し、ますます拡大する傾向さえ示しています。特に生産・流通システムを主体とし、統合化してゆく傾向にある経営システムを成功させるためにはユーザーの問題意識、問題点を明らかにすることが何よりも重要です。 私たちは、そうした点に関する改善案にお提案を行ないながら、業務に精通したスタッフによる十分なコンサルティング活動を行います。
開発したシステムを運用業務の実態システムに十分なじませ、全社的に周知徹底・運営されるまで指導することが我々の責務だと考えます。
流動化する企業に常に対応できるようフレキシブルなシステムの開発保守まで責任をもってあたることが私たちテスクの最大の特色と考えています。