h−χ 二重星団
ペルセウスとカシオペヤのちょうど境界あたりにこの散開星団がありこれが h−χ
二重星団です。h and χ Persei Double Cluster (NGC.869 and 884) と識別されているペルセウス座の二重星団あるいは複星団とよばれ、
ヒッパルコスの昔からよく知られています。 距離は約 7330光年 画像右がh (NGC869)、画像左がχ
(NGC884)、これはバイヤーが1603年にこれらをそれぞれ1つの恒星として名前を付けた名残です。星の数は
ともに300個ほどで構成された散開星団です。双眼鏡などの低倍率で見るのが意外と綺麗に見られるでしょう。