月が沈んだ後の満天の星空です。夜明けに近いので冬の星座と天の川がずいぶん西に傾きました。カシオペア座とペルセウス座の間に火球がひとつ写っています。見ることはできなかったのですが地面が光ったので気がついた火球です。爆発時の閃光は相当に明るかったのでしょう。明るい火球は滅多に見られませんがそれでもこの程度にしか写ってくれないのが35mm判用魚眼レンズなのです。
火球出現時刻=03h12m
撮影データ
撮影日時 2002年 12月 15日 03時00分〜 露出15分
光映舎アストロカメラ67 AFニッコール16mmF2.8Dフィッシュアイ 絞り
2.8
コダック E200 三脚固定撮影
ラボ4倍増感現像
撮影地 水窪町
2002067-07