第2東名の架橋工事現場からのカノープスです。工事は洪水の恐れのある夏場をさけ雨の少ない冬場に集中的に行われます。あと数年で橋は完成し自宅からも通過する車の光の帯が眺められる様になります。便利さと引き替えに次第次第に星が消えていきます。
このような写真は今でなければ撮れません。移り変わる郷土の風景の一齣として大切にしたいと思います。橋のディテールを出すため月のある夜に撮りました。
撮影データ
撮影日時 2001年 2月8日21時10分〜 露出 30秒 絞り
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カメラ ニコンFM2 シグマ28mmF1.8アスフェリカル
フィルム フジプロビア400F RHPV 三脚固定
ラボ 標準現像 スキャン:CANON D2400UF レタッチ:フォトショップ4.0J
撮影地 豊岡村
カノープス