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賢治の童話集「注文の多い料理店」序文から。
「わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾(いく)きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません。」
大正十二年十二月二十日