1952         静岡の片田舎に親の期待を一身に背負い生をうける。すくすくとガキ大将に成長する。

1958        小学校では模範児童(自称)なのに、なぜか廊下でバケツ持ち。

1960        父に真っ赤な月(月食)の不思議を見せてもらう。星の記憶第一号となる。

1962        天竜川の石ころに興味を持つ(自宅の前が河原なのだ)。そのうち天から石が降っ
            てくることを知る 。

1962〜1967   宇宙に憧れ、天文図鑑を読みあさる。実際に望遠鏡で覗きたい!。 欲望がつの
            り円い筒がなんでも望遠鏡に見えるようになる。虫眼鏡でなんとか望遠鏡になら
            ないか頭をひねる。カタログ眺めてため息の毎日を送る。
あこがれの時代
熱中時代
1967        貯めた小遣いで待望の反射望遠鏡購入。初めて見る土星の輪に感涙する。勉強そっ
            ちのけで星空散歩。学校の先生に星ばかり見てないで勉強しろ!と叱られる。
            先輩から反射鏡の研磨を教わりピッチで火傷する。

1968        初めて彗星を見る。第2池谷・関彗星。夢中でスケッチを取る。M13を彗星と思いドキ
            ドキする失敗を経験。改めて池谷さんは偉大だ!!と実感。

1969        星の写真を初めて撮る。北天の日周運動のレコード盤に感激する。蜘蛛の巣アイピー
            スと人の手モーターで子亀ガイド。びっちり写った星の数にまたまた感動。
             
1970〜1974   東京の某ダイコン大学写真部で写真三昧。星撮り男として変人扱いをうける。TS式50
            mm屈赤(木箱入り27000円だったかな)を購入し下宿室内から火星大接近のスケッ
            チを取る。
1974〜1976   就職して一時星忘れ。仕事?に夢中。ということになっている。

1976        ついに観念して結婚する。ウエスト彗星に祝福されるも見逃す。一生の不覚。

1976〜1981   子作りに熱中。3宝を得る。
忘却の時代
1982        ハレーがやってくるというので自宅にスライディングルーフ観測所and 暗室を設置。

1983        TP2415水素増感にハマル。パンドールからD19へ。トライXに比べ劇的な描写力向
            上に感嘆。星雲星団の撮影にうつつをぬかす。

1985〜1986   友人の協力で自動メトカーフ装置完成。ハレー彗星の撮影に明け暮れる。
            天竜市で天体写真の個展を開催。ハレー彗星は私の見た期待はずれの彗星NO.1
            になってしまった。おかげで冬ごもりに

1987〜1995   ハレーが去った後、天文熱冷め、しばし冬眠に入る。時々薄目を開けたりしていたが
             ほとんど記憶がない。

1996        突然現れた百武彗星のおかげで星撮りたい症候群が発症。星撮りを再開。久しぶり
             にワクワクする気持ちよさを体験。

1997        ヘールボップ彗星を追って野山を徘徊。連日朝帰りでも文句を言わない女房に感謝。
            しかし、4月上旬の1週間、天気悪くてストレスたまったなあ。

1997〜       山で知り合った星撮人と遠州天体写真愛好会を設立。仲間とたのしい毎日を送りつ
            つ・・・・・。

2001       ホームページ開設。なぜかHP上の方が原画よりきれい。眉唾写真オンパレード。

2002       いよいよ横着極まり数秒露出がメインとなる。画面の片隅に星らしきものがかろうじて
           写っている。 しかし星を撮ったのだ!(自己弁護)           

2006       ガーデニングに目覚める。ローズガーデンに憧れ苗を植えまくる。
           気が付けば写真はバラの花ばかり。星よりバラだな。

2008       念願の自宅天文台を建設。 壁にツルバラをからませるのだ。という全く懲りてない奴。
きまぐれ時代
しらびそ高原にて   2000年5月
自己紹介です。

本名 田代 貞。 貞はTadashi。正しいという意味。正義の味方?であります。
性格はいたって温厚。しかしそれは自分の短気を知っているからゆえの心掛け。
一見熱中している様で、しかし冷めてる自分を感じるAB型です。
人と同じ事はしたくないというアマノジャク。子離れできない親ばか。といわれます
幼い頃は鼻ただし(たらし)。淀ただしと呼ばれてました。今でも時々淀は出ます(^_^;)。
40才を過ぎてからお腹(貫禄?)が出てきて最近はよっこらしょと体が重たいこと。
山でJP赤道儀を組み立ててもまだ腰は痛みませんが、さすがに徹夜の星見は疲れが残ります。
会社では青空が気になる新月窓際族であります。
気がつけばもう五十・・・に。天は命と知る。まだまだ現役。ガンバラナクチャ。
さあ・・やらまいか。
望遠鏡:  TS式50mm屈折赤道儀
        ビクセンGP赤道儀
        タカハシJP赤道儀
C   
        ミカゲ 210B赤道儀
        21cmF5.7ニュートン鏡筒
        10cmF10シュミットカセグレイン
E
        12.5cmF3.8ライトシュミット
        MT−250(25cmF6ニュートン)
        三鷹GNS-26赤道儀
        FC−76(76mmフローライト屈折)
        ε-160(16cmアストロカメラ)
        
 その他:  2軸CPC(自動彗星追尾装置)
D      
        3軸CPC
        タイムレコーダー
        アストロスケール
  
       ST-4
 カメラ :   アサヒペンタックスSP
          ニコンFE
         ニコンFM2
          マミヤRB67
         ミノルタα7000
          光映舎アストロカメラ67 
H
 レンズ: 16mmF2.8フィッシュアイ
       28mmF1.8
       55mmF1.8
       35〜70mmF3.5ズーム
       85mmF1.4
       135mmF2.5
       300mmF2.8 G
       65mmF4.5
       127mmF3.8
 
1967n 第2池谷関彗星
火星
思いでのスケッチ
所属団体
遠州天体写真愛好会
浜松スペースハンタークラブ
BGM=Finalia/P's MAT
UP

庭に造った星の休憩所

しらびそ高原にて・・何年前??だろ