西空低くわずかに開いた雲間に今日の太陽が暮れていきます。太陽が現れて沈むまでの数分間、稜線に沿った紅の雲の帯の中に黄金色に輝く光球の姿がとても印象的な光景でした。
この日は「遠天」の仲間と秋葉山で天体観望会の日。望遠鏡をセットし終わった頃西空にまさに沈まんとしている太陽が現れました。あわててカメラを出して撮影した一枚です。
撮影データ
撮影日時 1999年 5月5日 18時00分 露出 1/60秒
絞り 11 カメラ ニコンFM2 トキナーATX300mmF2.8SD
フィルム コダックE−200 三脚固定 ラボ 4倍増感現像
撮影地 秋葉山上社駐車場 1999009-33