稜線暮色〜日没〜
西空低くわずかに開いた雲間に今日の太陽が暮れていきます。太陽が現れて沈むまでの数分間、稜線に沿った紅の雲の帯の中に黄金色に輝く光球の姿がとても印象的な光景でした。
  この日は「遠天」の仲間と秋葉山で天体観望会の日。望遠鏡をセットし終わった頃西空にまさに沈まんとしている太陽が現れました。あわててカメラを出して撮影した一枚です。
BGM=Finalia/P's MAT