行って参りました!天研のキャン・・・え!合宿?キャンプじゃないんですか?あ。合宿、ね。だそうです。
で、4泊5日の記録と、なるわけです。
AMの5:24ころ デンシャの中で顔合わせ。ゴタイメーン。あ、どーも。
ぺこ。ぺこ。約1名、に行くのと間違えたんがいるぞー。だが、誰のことだか私は知らない。
で。新宿で乗りかえる。”何時にー”とか”何線にー”とかは私にきかないよーに。とにかく乗りかえたんですってば。

雨だ・・・』降っていた。山に、降っていた。雲が厚く重なっている。
『あ、山から湯気が出てる』・・・そーかよ。みんなの顔色がかわる。
明暗どのようにかは、ご想像におまかせする。とにかく、かわった。
 『〜であるか、イヤそうではない。一年生諸君、覚えましたね!』
『登れるかな』『無理っぽいな』『無理じゃないか?』『やめましょう♪』・・・・
十人十色の想いをのせて,列車は一路塩山へ。・・・雨は、あがった。
バスにのる。『雨だ・・・』がくっ。・・・・結局、登れないっ!
『たたられてる、絶対。』つぶやき。歓喜の表情がちらほらと・・・いや、気のせいだ。うん。

バス停の近くに宿をとる。村営東沢キャンプ場。雨があがる。すぐに降る。またあがる。また降・・・なんつー天気だっ!いーかげんにしろ!←心の叫び
で、テントをはる。一応『女子テント』はあったんだけどぉ
夜ばいにいったまま帰ってこないのが約一名いた。えっ誰のことかしらっ ウフ。

そしてその夜・・・・・楽しくトランプをやっている我々取材班のテントにそのおたけびは聞こえた。それは、当時の1年生、そして、合宿参加者の女子の一人、下立雅美さん(仮名)の声だった。

・・・これが後世にも語りつがれる"やだ せんぱい どこさわってんですか事件”。略して・・・略せないっとにかく、それである。
容ギ者として当時3年、元会長の井上晃司(仮名)がアゲられている。
                       元気ですか!・・・ごめんなさい(^^;
そのおかげで、彼はおにぎりをにぎることにナル。詳しく知りたい方は筆者まで。
うちのテントなんか、浸水したぞ。"とは女子居残り組の下立・松元コンビ(両方とも1年生)いや・・・・ご愁傷様 ふふふ
・・・体半分が寒くてもう半分が厚い夜でした。と、語る人もいましたね。
私にはたいへん快適な夜でした。呼吸コンナンがなければ。
観測会?できるわきゃないでしょ。降ってんですよ、雨。