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M8とM20です。
自分の天体写真は、基本的に冷却CCDカメラからですから、このような比較的広視野の写真はほとんど撮ったことがありません。
今回も、特に構図を考えてなかったので、少々バランスが悪いです。
しかし、このような写真も楽しいものですね。星がたくさん写るのが楽しい♪
トータルの露出時間を長くとって撮影してみましたが、M20の淡い部分の描写などは予想以上であり、デジタルカメラの侮りがたい一面を感じた写真でもあります。
ケンコークローズアップAC No2は、純正レデューサーを持っていないため、周辺星像改善のために用いました。
完璧ではありませんでしたが、それでも、視野の80%ないし90%は良好な星像となりました。
視野の端で急激に星像が悪化するのが少々難点ですが、まず満足がいく結果です。