雲間の池谷・張彗星

PENTAX50mm標準レンズF1.4→2.8 ST7E

2002年3月24日に撮影した池谷・張彗星です。
この日は夕方に雲がどいてくれたので撮影に出たのですが、組み立て終わると同時に雲が沸いてきてしまいました。
この画像は、その雲の様子を捉えたものです。
撮影はST7Eで露出2秒、3×3ビニングしています。
転送時間を短縮するためと、感度を稼ぐために使用しています。
滑らかなアニメーションはまるでライブカメラの様で、面白い画が撮れたと思います。

デジタル画像は使い方次第でいろいろな表現ができるのが面白いところです。