M100

MT-160反射望遠鏡withレデューサ ST-7ME L=5分×5
※RGBはR200SS+ST7E R=5分×2 G=5分×2 B=5分×3

ちょうど正面から見た腕の開いた渦巻き銀河で、分類はSc型です。
銀河の中心から対照的に出た2本の腕が大変美しく、一度は撮っておきたい銀河のひとつにあげられることでしょう。
周囲に14〜15等級のいくつかの小さな銀河が写っています。
M100の右にあるのが、NGC4328、その下にあるのが、VCC636、16.4等の暗い銀河です。
M100の下にあるのが、NGC4322。左やや上にあるのは、IC783Aで15.2等の小さい銀河です。

M100自体は、7.5'×6.4'の大きさがありますが、淡い部分を含むのかこの画像ではやや小さく感じ、物足りない。
もう少し長焦点で撮る天体なのでしょう。
だんだん、どう撮影すべきかみえてきたかな。