M101 回転花火銀河

MT160反射望遠鏡withレデューサ ST7Custom L(IRC)=10分×7
CV-16Custom R=5分×3 G=5分×3 B=10分×4

ちょうど銀河系を真上から見たらこのように見えるだろうということの引き合いに出される銀河です。
大きく開いた腕が素晴らしく、回転花火銀河の名称にはなるほどとうなづいてしまいます。
しかし、この腕を眼視で見るには、いささか口径が必要で、20cmクラスの望遠鏡を必要とします。
写真でも意外に腕は淡く、写りにくいです。

この星雲の魅力はなんといっても、その青い腕に点在する赤いHII領域です。
この写真でもいくつかマゼンタ色に写っています。
より高解像度、長焦点でHαフィルタを介して撮影すれば面白いと思います。