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| M16 Hα Image R200SS 10分×3 |
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| M16 OIII Image R200SS 10分×12 |
M16の単色画像です。
Hαであれば、常識的な露出時間で充分なS/Nの画像が得られることが判るでしょう。
また非常に高コントラストな画像が得られます。
反対にOIII画像は大変淡く、長時間露光を覚悟しなくてはなりません。
梅雨のさなかでの撮影でしたが、慌てたこともあって、フォーカスも甘かったようです・・・。
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| M16 Hα Image タムロン300mmF2.8→F4 3分×9フレーム |
タムロン300mmF2.8望遠レンズ+HαフィルターによるM16です。
この望遠レンズは非常に色収差が大きいのですが、もちろん、単色フィルターを使用すればそのようなことは関係ありません。
F値を開放ではなく、一段絞ってF4としているのは、使用しているSBIG扱いのHαフィルターの半値幅が3nmと非常に狭いため、F2.8では斜めから入射する光に対して透過する波長がずれてしまい、肝心のHα光を反射してしまうためです。
3分ノータッチガイドで複数枚を積算しています。
意外と・・・CCDでは淡い部分の描写は苦手のようで、特にナローバンドのように背景の輝度値が極端に低くなる場合はなかなかS/Nがあがりにくいです。ダーク側のS/Nの影響も大きく受ける気がしています。
連続露出をもう少し伸ばした方が画質向上しそうです。