NGC1999

VISAC望遠鏡 withAC2 L=5分×7
MIZRL13cmF5.5反射望遠鏡(f.l=720mm) R=1分 G=1分 B=3分

オリオン座にある小さな反射星雲です。
独特な形をした暗黒星雲を内包している点が目をひきます。

小さい星雲ですが、明るく、写しやすい被写体といえます。
しかし、実際にはその周辺には非常に淡い星雲が広がっています。

ε200 L=5分×3 R=5分×4
露出が足りませんが、さすがにε。明るい光学系の威力で、淡い部分も辛うじて写ってきています。 いずれ、じっくりと露出をかけて狙ってみたいと思います。

NGC1999

MIZRL13cmF5.5反射望遠鏡(f.l=720mm) L=1分×4 R=1分 G=1分 B=3分

オリオン座にある小さな反射星雲です。
1999年ということで撮影したのですが、なかなかどうしてどうして面白い姿をしています。
かなり明るい星雲で、多少光害のある空でも、13cm反射で中心の星がにじんだように星雲が見えました。
冬の星空散歩のメニューに加えてみてはいかがでしょう?