NGC2261 ハッブルの変光星雲


R200SS ST7E R=5分×2,G=5分×2,B=5分×2

有名なハッブルの変光星雲です。
形が変化することが知られています。
意外と明るい星雲で、13cm反射で町中からでもかすかにその存在を見ることができました。
名前をよく聞くわりには、実際に見たことがない人も多いと思いますので、ぜひ星空散歩のコースに加えてください。

今回LRGB画像でなく、RGB画像なので少々背景が荒れ気味です。
面白いのは画像左下側に緑色の原色の星があることです。
これはあきらかにCCDのノイズではなく、星ですが、G画像にしか写っていないため、この様に原色で現れています。
以前も、小惑星が写り込んでいて、原色のR、G、Bの星が出来てしまったことがありましたが、今回は、Gだけです。超高速移動天体だったのか、それとも、ガンマ線バースト?
なんだったんでしょうね?