YK-VISAC ST7E  L=2分×3,R=30秒×4,G=30秒×7,B=30秒×4

アンドロメダ座にあるやや大きめな惑星状星雲です。
青い雪だるまの愛称があります。
VISACを使っての撮影1日目から素晴らしい成果を得られました。
ヨシカワのヘリコイドは合焦がやりやすく、非常にシャープに写し出すことができました。
内部の構造がちゃんと写ってちょっとカンドーしました。

VISACの長いバックフォーカスのおかげで久しぶりにAstroのフィルターBOXとTTL干渉フィルタが復活しました。
L画像は、L41+EDMUND 赤外カットフィルターで撮像。

小さくて明るい惑星状星雲のため、露出は切りつめても良く写ってくれました。
・・・赤道儀は絶不調だけどね・・。