金星


明けの明星、宵の明星と呼ばれ親しまれている様に、全天一明るく輝く星が金星です。
水星と同様、地球よりも内側の軌道を回っているため、見られるのは夕方の西空か、明け方の東天に限られますが、
最大光期には-4.5等星もの明るさになるため、昼間でも青空の中にポツンと見ることができるそうです。


2007.4.29
MT160反射望遠鏡+コレクターレンズ+BORG2.2倍エクステンダー  PL-130M

2007年は夕空高くまで、金星が見えていた為、拡大撮影にチャレンジしてみました。
残念ながら模様まで写すことはかないませんでしたが、Webカメラ+画像処理の威力。悪シーイングの中でもちゃんと欠け際をシャープに写すことができました。
PL-130Mはいろいろとクセがありすぎるので、使いこなすのにもう暫くかかりそうです。



2004.5.21
Nikon 135mmF2.8 FinePixS2Pro SC46 

月と金星です。日が沈んだばかりの空に月と仲良くならんでいましたので思わずシャッターを切った1枚。
この後、雲が張り出してきて雲ってしまったのですが、その直前を捉えた1枚です。



明けの明星 2001.10
Casio QV8000SX 6mmF3.4 露出6秒

明けの明星です。1日の観測(撮影)の締めくくりに撮影した1枚。
朝焼けの中、ぎらりと輝く金星が印象的でした。