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タカハシ製 D=160mm f.l=1000mm F6.3 Newtonian 2000.05〜
2000年5月に知り合いの方より破格で譲っていただいた望遠鏡です。
良く見える望遠鏡で、土星の切れ味は所有している望遠鏡の中で最もシャープです。 なお、ST7EではAstroのフィルタBOXを併用するとピントが出ませんでした。
多彩なフィルタリングはできません。 2004年現在、もっとも、性能が出せている望遠鏡であります。
レデューサー入りの場合、シンチレーション等の面からも扱い易い、といって、解像力も充分あるということもあり最も多用しています。また、接眼部も滑らかで合焦を確実に行える点など、使い勝手の良さが結果に結びついています。 |
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| MT160での作例は多数あるため、代表作は迷ってしまいますが、 やはり系外銀河を揚げておきましょう。 レデューサーを使っているため、焦点距離が768mmですが、なかなか綺麗に撮れたと自負しています。 今後も系外銀河巡りに、惑星撮像に、散光星雲の高クオリティ画像撮影に、と様々なシチュエーションで活躍してくれることでしょう。 |