■ST−7カスタム 冷却CCDカメラ■
| ST-7Custom 1.5M Pixel Cooled CCD Camera 2004.10〜 ST7Eに、Kodak社の最新型CCD、KAF1603MEを搭載しました。 |
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| ST7カスタムによるステファンの五つ子です。 遠くにある銀河達ですが、MEチップの高感度が、これら微少天体を明確に描き出します。 そして、メガピクセルの写野と画素数は、面積が欲しい被写体の撮影を可能にしてくれました。 |
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(2008.08) 2006年にアトラクス赤道儀に移行した際にどうやら自作ケーブルを作成した際になにやら痛めてしまった様です。 自分の知識の無さからの破損なので、これは文句も言えないですねー。 どうにもこれがケチのつき始めで、横縞ノイズが乗るようになってしまいました。 SBIGに修理して貰ったのですが、横縞ノイズはイマイチ収まらず、ランダムに出てしまっていました。 それでも暫く使っていたのですが、2008.4にかなりノイズが強くなり、どうにもならなくなってしまいました。 名残惜しいですが、ST7Customはこれをもって終焉ということにします。 これ以上やっても、修理費もかさみますし、いかんせん、旧い機体をだましだまし使っているということに違いはありません。 SXV-H9を所有している現在、そこまでこのカメラに固執することもないだろうと判断しました。 ST7Eを購入してから、7年。 いろいろとCCDを換装したり、ずいぶんと楽しませてもらったものです。 幸い、KAF401Eなら正常に動作しそうでしたので、時間が出来た時に、ST7Eとして戦列復帰させるつもりではいます。 画素数こそ少ないかもしれませんが、セルフガイドのメリットは量り知れません。 |